トップページ  ▶プレリリース  ▶三菱地所と野...

三菱地所と野村総研など、働き方改革と健康経営のソリューションサービス「クルソグ」を開始

働き方改革と健康経営を両立する

ソリューションサービス「クルソグ」誕生

~丸の内エリアの就業者約 2 万人を対象に 4 か月間のトライアルプログラム実施開始~

  

  三菱地所株式会社は、株式会社野村総合研究所、一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会(以下、「エコッツェリア協会」)の 2 者と共に、大手町・丸の内・有楽町(以下:丸の内エリア)に本社または事業所を有する企業及びその従業員を対象とした、働き方改革と健康経営のソリューションサービス「クルソグ」を本日 6 月 27 日より開始しました。

  クルソグとは、要望に応じて参加企業及びその健康保険組合から就業者の労務・健診データ等の提供を受け、野村総合研究所が開発した Web アプリ「Well plus+(ウェルプラス)」を活用し、従業員 1 人ひとりの健康状態や就労状況を見える化。「Well plus+」を通して蓄積されるデータを基に、当社が主体となって提供する、「運動」や「食」などを切り口とした丸の内エリアの多様なプログラムを、参加企業の従業員に案内するサービスです。

  クルソグは、利用する従業員に対し意識改革・行動変容を促し、企業にとっては、単に労働時間を短くするだけの「働き方改革」ではなく、Well-Being(ウェルビーイング=健康・幸福)を高める「健康経営」の実現も目指します。アプリ等の ICT と、エリアコンテンツが連動するサービスは、日本初の試みとなります。

  今年度は、クルソグのトライアル期間と位置付け、本日より 4 ヵ月間、14 社・約 2 万人(2017 年 6 月 27日時点、参加予定を含む)を対象にサービスを提供します。

  *サービス概念図・ロゴは添付の関連資料を参照

  当社は今後も、約 4,300 所の事業所が集積し、約 28 万人が働く丸の内エリアにおいて、企業の働き方改革及び健康経営の推進、並びに就業者の Well-being 向上に貢献してまいります。

(1)クルソグ(QOOLSOG)とは

  クルソグ(QOOLSOG)は QOL(Quality Of Life)の間に「Office-Worker」をはさんだ造語「Quality of office-worker‘s life so good!」の略です。

  オフィスワーカーのワーク&ライフの質の向上を Well-Being の視点から「ICT×街×オフィス」から成る独自のソリューションで実現します。

  本サービスは企業経営者、人事・総務、保険者など、職域・地域における健康づくりの担い手に提供します。

(2)経緯について

  当社は、2016 年 10 月に三菱地所健康経営宣言を制定し、当社従業員の健康増進に加え、「三菱地所グループの基本使命(「私たちはまちづくりを通じて社会に貢献します」)に基づき、まちに住み、働き、憩う方々の健康づくりをも支援していくことで社会に貢献」することを宣言し、当該宣言に基づき、丸の内エリアの就業者が健康で活動を続けられる環境を提供することを目指してきました。

  2017 年 4 月 20 日には、丸の内エリアを中心とした企業の経営層による健康経営に関する私的勉強会「丸の内健康経営倶楽部」にて、健康経営の推進にむけた「丸の内 Well-Being 宣言」を行いました。本宣言では、「高いやり甲斐・働き甲斐を生む健康な会社づくり」「オフィスワーカーの自律支援」「先進的な取り組みの合同実施等の協同活動」により、オフィスワーカーの Well-Being と企業の持続的成長の両立を謳っています。

  上記を背景に、今般、クルソグを開発し、トライアルとして丸の内エリアをフィールドに、14 社・約 2 万人(2017 年 6 月 27 日時点、参加予定を含む)を対象としてサービス提供を開始しました。

  *リリース詳細は添付の関連資料を参照

  

  

三菱地所(株)

http://www.mec.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。