システムサポート、住宅建築業向け工事管理システム「建て役者」で 新オプション機能「取引先連携」提供開始 ~「建て役者」を通してユーザーと取引先のスムーズな情報共有が可能に~ 株式会社システムサポート(本社・石川県金沢市、代表取締役社長・小清水 良次、以下 STS)は、STSが提供する住宅建築業向け工事管理システム「建て役者」(たてやくしゃ)について、「建て役者」ユーザーと取引先が情報共有できる新オプション機能「取引先連携」の提供を6月27日より開始します。工事関係者の情報共有を「建て役者」を通してスムーズに行うことで、建築現場の進捗把握などを容易にして業務効率化につなげます。 「建て役者」は、STSが2005年より主に住宅建築業向けに提供している、業務の効率化・情報の社内共有といった課題を解決する工事管理システムです。引き合いから工事、引き渡し後のメンテナンス・リフォームに至るまで情報の一元化を実現し、業務ポータル機能により業務の流れを可視化、社内共有します。住宅建築業(工務店やハウスメーカー、住宅リフォーム業)を中心に500社以上に導入実績があります。 ◆「建て役者」の主な機能 住宅建築やリフォームの現場では、工務店やハウスメーカーなどの「建て役者」ユーザーに加え、多数の取引先(業者)が関わります。例えば戸建て住宅1棟を建築する場合、元請(「建て役者」ユーザー)は10~30社程度の取引先に工事を発注することが一般的です。また元請の現場監督は複数現場を担当することが多いため、各現場の工程進捗連絡や部材・設備の変更といった取引先とのやり取りは膨大な量になります。電話やFAX、メールなどによる連絡は、煩雑であるうえに、場合によっては事務所に戻らないと対応できないといった問題があります。 今回提供を開始するオプション機能「取引先連携」では、「建て役者」を通してユーザーと取引先がスムーズに情報共有することで、そのようなユーザーの課題の解決を目指しています。具体的には、ユーザーは「建て役者」で工事ごとに対象の取引先を設定することで、「建て役者」のメッセージ画面を通じてメッセージや画像をその取引先とやり取りすることができます。一方、取引先は、スマホ・タブレットからブラウザを通して「建て役者」にログインしてやり取りを行います。メッセージだけでなく画像の送受信も行えるため、たとえば取引先が現場写真をスマホで撮影しすぐにユーザーへ送信するといった、手軽でリアルタイムな情報共有が可能となります。またメッセージや画像が「建て役者」で各工事に紐づいて蓄積されるため、履歴の確認が容易にできるというメリットもあります。 (株)システムサポート
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