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帝国データバンク、2016年度 主要上場建設会社60社の受注・業績動向調査結果を発表

2016年度 主要上場建設会社60社の受注・業績動向調査

工事受注高、2年ぶりの増加

~官需が回復、民需は伸長続く~

  

■はじめに

  上場建設会社の2016年度決算が出揃った。2016年12月に実施した前回調査(2016年度第2四半期業績)では、中間期時点の受注高が前年同期比で9.1%増加。特に、2015年度に減速感が鮮明となっていた官公庁向けの受注は同35.5%の大幅増となり、先行きが注目されていた。

  帝国データバンクは、全国の主要上場建設会社の2016年度(2016年4月~2017年3月、12月決算企業は2016年1月~12月)の決算短信から、単体ベースの受注高とその官民比率、および連結ベースの売上高、売上総利益率について調査・分析した。調査対象は、主要な上場建設会社60社で、受注高については前年度との比較が可能な48社。

  

  *リリース詳細は添付の関連資料を参照

  

  

(株)帝国データバンク

http://www.tdb.co.jp/

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