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東京建物など、「高崎駅東口第九地区第一種市街地再開発事業」を起工

ペデストリアンデッキ高崎駅直結、群馬県内最高層免震タワーレジデンス

『高崎駅東口第九地区第一種市街地再開発事業』

平成 29 年 7 月 5 日起工式挙行

  

  東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野村 均/以下、東京建物)らは、高崎駅東口第九地区(東町)に免震タワーマンション(以下、本マンション)を核とした市街地再開発事業(以下、本再開発事業)に着手し、起工式を執り行いましたのでお知らせします。なお、竣工は平成 32 年 2 月を予定しています。

  本再開発事業は、近年、群馬県の表玄関として駅前整備が進む高崎駅東口地区に位置し、各地権者の敷地統合と、建物の共同化によって土地の高度利用を図るもので、本マンションと駐車場棟にて構成されています。

  本マンションは、不燃化と耐震化を図った免震構造とし、多様なニーズに対応する良質な住宅を供給することで、東京への通勤も視野に、駅前居住の推進と都市機能の更新を図ります。

  なお、分譲予定である本マンションは、2階部分が高崎駅から続くペデストリアンデッキに接続する、地上28階建て、総戸数225戸、高さ約100mを誇る県内最高層のランドマークレジデンスとなります。販売に関しては、平成30年春にモデルルーム公開を予定しています。

  これからも当社らは、本再開発事業を通じ、魅力ある街づくりと地域の発展に貢献してまいる所存です。

  

【本再開発事業の特徴】

  (1)群馬県の表玄関「高崎」駅徒歩 4 分に位置する立地ポテンシャルの高い場所

  (2)歩車分離による歩行者の安全性確保と歩行者ネットワークの充実

  (3)防犯、防災に備えた先進の設備・仕様と快適で安心の管理システムの住宅棟

  (4)新たなランドマークタワーとして、街並みと調和するデザイン

  

以上

  

  

東京建物(株)

http://www.tatemono.com/

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