地震時の安全性を備えた超軽量な吊り天井システムを開発 1m2あたり2kg以下の超軽量天井「セーフティ・ダイア(TM)‐K」 鹿島(社長:押味至一)は、吊り天井の下地材(野縁・野縁受け)を減らしながら専用金物によりバランスよく結合するとともに、軽量な面材を採用することで1m2あたり2kg以下という重量を達成した吊り天井「セーフティ・ダイア‐K」(特許出願中)を開発しました。高く広い天井にも適用可能であり、超軽量、かつ脱落しにくい構造により、地震時にも重大な人的被害の回避が期待できます。 *参考資料は添付の関連資料を参照 ■開発の背景 一般的に下地材とボード類により構成される吊り天井は、概ね10kg/m2以上の重量があり、また固く割れやすい面材を用いると、大きな地震による破壊・脱落によって人的被害が発生するおそれがあります。国土交通省は、脱落によって重大な危害を生じるおそれがある天井を「特定天井」( 鹿島は安全性、生産性、経済性に優れたこの「セーフティ・ダイア‐K」を、ショッピングセンターや学校、体育施設、生産・物流施設など、一般的な吊り天井では特定天井に該当するような大空間に、積極的に提案してまいります。 鹿島建設(株)
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