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野村不動産、「本郷真砂南地区市街地再開発準備組合」事業協力者に選定

~東京都・文京区において、当社初の再開発事業参画~

「本郷真砂(まさご)南地区市街地再開発準備組合」

事業協力者に選定

  

  野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:宮嶋 誠一、以下当社)は、東京都文京区本郷四丁目で計画推進中の「本郷真砂南地区第一種市街地再開発事業(以下、本事業)」(本郷真砂南地区市街地再開発準備組合 理事長:平塚正和)の事業協力者に選定されましたので、お知らせいたします。

【本事業の経緯】

  本事業は、現在に至るまでに地元権利者により、15年近く「街づくり」の検討が行われておりました。2013年5月に地元権利者の発意により、当準備組合の前身の組織体である「本郷真砂南地区まちづくり協議会」が組成されました。同年6月に当社が協議会の一員として選定されて以来、地区の利便性を活かしながら、共同化を図り、災害に強い、「安心・安全の街づくり」を進めるべく、市街地再開発事業の実現に向けた検討を進めて参りました。地元権利者の本事業に対する高い関心と意欲により、2017年3月には準備組合が設立され、同年6月25日には「第1回本郷真砂南地区市街地再開発準備組合総会」が開催され、当社が事業協力者に選定されました。

【事業立地】

  本地区は文京区の「春日」駅、「後楽園」駅の2駅4路線(都営三田線、大江戸線、東京メトロ丸の内線、南北線)が利用できるなど利便性に優れた場所に位置しており、文京シビックセンター(文京区役所)の直近に位置しております。また、本事業計画予定建物については、「春日」駅に直結予定となっております。

【開発方針】

  本地区は商店の賑わいの衰退、西側に面している白山通や近接する春日通が【緊急輸送道路】に指定されている一方、本地区では狭隘(きょうあい)道路や行き止り道路が多く、消防活動や災害時の避難に支障が出る恐れ・住宅密集による延焼の恐れ等の課題を多く抱えております。本事業では、現況の課題解決は勿論のこと、権利者や周辺地区の皆様の発展にも寄与する文京区の玄関口にふさわしいランドマークとなる街づくりの整備実現を目指して参ります。

  

  

  

野村不動産(株)

http://www.nomura-re.co.jp/

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