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建設技術研究所・レスキューナウ・匠技研、「レスキューWeb MAP」での「浸水リスク情報」の提供を開始

「レスキューWeb MAP」での「浸水リスク情報」の提供開始について

~建設技術研究所・レスキューナウ・匠技研の協力によりサービス化を実現~

  

  2017年6月1日付で、株式会社建設技術研究所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:村田和夫、以下「建設技術研究所」)と株式会社レスキューナウ(本社:東京都品川区、代表取締役:朝倉  一昌、以下「レスキューナウ」)と株式会社匠技研(本社:東京都港区、代表取締役:田渕  大介、以下「匠技研」)の三社は、レスキューナウと匠技研が共同開発し運営する「レスキューWeb MAP」(

  今回の本メニュー追加によって、ゲリラ豪雨等発生時の内水はん濫による浸水被害リスクをリアルタイムに細かいエリア単位(※2)で把握することが可能となりました。今後は、災害情報分野のデジタル地図として、即時性、情報の質・量ともに国内随一の「レスキューWeb MAP」のさらなる機能強化を、三社協力のもと実現してまいります。なお、内水浸水リスク情報提供のメニュー追加開始は、2017年8月下旬を予定しております。

  レスキューナウは、2017年7月26日(水)~28日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第11回オフィス防災EXPO」へ出展し、「レスキューWeb MAP」をはじめとする情報配信サービスについて展示を行う予定です。建設技術研究所が提供する「内水浸水リスク情報」によるMAP表示も実際にご覧いただけますので、是非会場へ足をお運びください。

  「内水浸水リスク情報」は、建設技術研究所が提供する「水災害リスクアラートサービス」のコンテンツ「内水リスクマップ」をベースに開発されたものです。「水災害リスクアラートサービス」では    「短時間ゲリラ豪雨予測システム」「レーダー雨量」の2つのコンテンツも用意しています。サービスの詳細は、専用webサイト「RisKma」(http://www.riskma.net,商標登録申請中)からご覧いただけます。建設技術研究所は今後もこれらのコンテンツを使い、個別の顧客ニーズに合わせたサービスを構築して参ります。データ提供、サービス開発につきましては、riskma@ctie.co.jpまでお問い合わせください。

  (※1)「レスキューWeb MAP」とは、レスキューナウが配信する30カテゴリにも及ぶ危機管理情報を、リアルタイムに地図上で一元的にビジュアル表現したサービスです。

  (※2) 250メートルメッシュでの表示が可能です。

以  上

  

  

(株)レスキューナウ

http://www.rescuenow.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。