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LIXIL、LIXIL商品に搭載される全ての照明のLED化を決定

2020年度に先立ち、LIXIL商品に搭載される全ての照明のLED化を決定

~環境負荷のさらなる低減と持続可能な社会の実現に貢献~

  

  

  照明業界では、世界の温室効果ガス排出量の削減に寄与するため、政府目標「半導体照明占有率:2020年にフロー100%、2030年にストック100%」と日本照明器具工業会の目標「SSL照明(半導体照明)占有率:2020年にフロー100%、ストック50%」の達成に向け省エネで環境にやさしい照明の普及促進に取り組んでいます。

  LIXILグループは、2016年に「環境ビジョン2030」を策定し、技術革新による省エネ・節水といった「製品・サービスによる環境貢献」が、原材料調達から製造、製品の使用などサプライチェーン全体の「事業活動による環境負荷」を超える「環境負荷ネットゼロ」を目指しています。LIXILはこの方針に則り、既存商品および新規開発商品に搭載される照明のLED化を進めております。

  そしてこの度当社では、照明器具によるCO2排出量のさらなる削減に向けて、2020年度に先立ち、国内のLIXIL商品に搭載される全ての照明をLEDに切り替えることを決定しました。具体的には、2017年より順次LED照明に切り替え、まずエクステリアや玄関ドアをはじめとする住宅やビルの外観や外構に使用する商品の照明のLED化を2017年度までに完了させます。また、浴室や洗面化粧台などの水まわり商品に関しても、順次切り替えを進め、2020年に先立って完了を目指します。全ての商品をLED照明に切り替えることで、照明器具におけるCO2の排出量は、2015年度に比べ43%(約3万2千トン)の削減に貢献します。

  LIXILは今後も、総合住生活企業のリーディングカンパニーとして、調達から生産、流通、製品の使用・廃棄やサービスの利用に至るまで、すべてのプロセスにおいて、水、エネルギー、その他資源の保全に努めてまいります。

<参考資料>

  

  

  

(株)LIXIL

http://www.lixil.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。