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ホテルオークラ、ミャンマーのヤンゴン市に「オークラ プレステージヤンゴン」を開業

『オークラ プレステージヤンゴン』(仮称)

2020年に開業

~オークラブランドによるミャンマー連邦共和国への初進出~

  

  株式会社ホテルオークラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻田敏宏)は、2020年にミャンマー連邦共和国(以下「ミャンマー」)のヤンゴンにおいて『オークラ プレステージヤンゴン』を開業いたします。

  *参考画像は添付の関連資料「参考画像(1)」を参照

  株式会社ホテルオークラは、「株式会社フジタ」(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:奥村洋治、以下「フジタ」)、「東京建物株式会社」(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:野村均、以下「東京建物」)、「株式会社海外交通・都市開発事業支援機構」(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:波多野琢磨、以下「JOIN」)、及び「Ayeyar Hinthar Holdings Co., Ltd.」(本社:ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市、代表者 Mr. Zaw Win Shein、以下「アヤヒンター」)の傘下「Yangon Technical & Trading Co., Ltd.」(以下「YTTC」)の4社が組成する現地プロジェクト会社と、ホテル運営管理契約を2017年8月に締結する予定です。

  ください。

  『オークラ プレステージヤンゴン』は、ヤンゴン市中心部、シュエダゴン・パゴダ通りとウ・ウィザラ通りの交差点に位置する軍事博物館跡地に建設される、オフィスビル、商業施設、ホテルから成る大規模複合施設内に開業します。計画地は、ヤンゴン中央駅に近接する希少性の高い立地で、ミャンマーの象徴であるシュエダゴン・パゴダにも程近く、ビジネス、商業、観光の中心地として将来的に更なる発展が見込まれるエリアです。

  ホテルは、標準客室面積約45m2、総客室数390室規模(長期滞在者向け客室約130室を含む)となります。日本料理レストラン、オールデイダイニング、ラウンジ・バーなどの飲食施設や様々な用途にご利用頂ける宴会場と会議室のほか、シュエダゴン・パゴダを望むエグゼクティブラウンジも備えます。ホテルオークラならではの「和のおもてなし」と最先端の設備により、訪れるすべてのお客様にオークラ プレステージブランドの上質な空間をご提供いたします。

  『オークラ プレステージヤンゴン』は、ミャンマーにおけるオークラブランドでは初のホテルとなります。当社は、2020年までに日本・海外において100ホテルの運営を目指しており、特に成長が著しいアジアを中心に新規事業展開をしております。ミャンマーは、2011年3月の民主化以降、年平均7.0%以上の安定したGDP成長率を誇り、また25歳未満の若年層が全人口の40%以上を占めるなど、今後も継続的な成長が見込まれます。近年は日系企業の進出も盛んに進み、ミャンマー日本商工会議所の会員数も、340社以上(2017年4月時点)となり、5年間で6倍以上に増加しています。更には、2016年の米国による経済制裁の解除により、欧米を含む各国企業の事業参入が加速する見通しです。日緬関係も良好で、日本側からの政府開発援助(ODA)や民間投資をあわせて、今後5年間で8,000億円規模の支援が予定されており、人材育成やインフラ整備等において官民挙げての経済協力が活発に行われ、両国関係の益々の発展が期待されます。

  *参考画像は添付の関連資料「参考画像(2)」を参照

  *リリース詳細は添付の関連資料を参照

  

  

(株)ホテルオークラ

http://www.okura.com/jp

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。