多様な働き方のニーズに応える東京建物のシェアオフィス 「+OURS(プラスアワーズ)」 第1号店を東京駅八重洲口にオープン! ~(株)日本政策投資銀行との連携も~ 東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野村 均/以下、東京建物)は、多様な働き方のニーズに対応する会員制シェアオフィスの第1号店「+OURS(プラスアワーズ)八重洲」(以下、本施設)を東京建物八重洲ビル3階に、本日オープンしましたのでお知らせいたします。 多くの企業では生産性向上・人材活用のための働き方改革の一環としての「テレワーク」の導入や、スタートアップ企業との協業による新規事業創出を企図した「オープンイノベーション」の取り組みが進められており、これまでのオフィスとは異なる「ワークプレイス(働く場)」や「新しい出会い」へのニーズが高まっています。 本施設では多様な働き方のニーズに応え、また利用者同士の交流も促進すべく、 ・サービスオフィス(法人登記可能な1名用~8名用の家具付オフィス) ・コワーキングスペース(フリーアドレス制のオープンラウンジ) をご用意しました。サービスオフィスは「起業直後の少人数オフィス」や「短期間のプロジェクトルーム」に、コワーキングスペースは「テレワーク導入企業の社員の立ち寄り利用」や「個室を構える前のスタートアップ企業のオフィス」にと、幅広くご利用いただくことが可能です。また、東京駅八重洲口至近のアクセスを活かした「地方企業の東京拠点」としてのご利用も積極的に提案していく予定です。 また当社は、株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:柳 正憲/以下、DBJ)が実施する「オープンイノベーションによる新規事業創出支援プログラム構築」の趣旨に賛同し、本プログラムの参画企業に対して本施設のコワーキングスペースを無料で開放します。 DBJは、第一弾のプログラムとして「京都オープンアクセラレーター」を開催予定です。同プログラムに参画する企業(スタートアップ企業を含む)は、プログラム期間中、本施設のコワーキングスペースを自由に利用して打ち合わせ等を行うことができます。本件は、京都からの交通アクセスに優れた東京駅至近に手軽かつセキュアな空間を確保することにより、参画企業の協業検討がより促進されることを目指した試みとなります。DBJの第二弾以降のプログラムにおいても同様の施策を実施予定です。その他にも、当社のシェアオフィスを活用した新規事業創出への取り組みを検討して参ります。 また、隣接区画においては、大手企業がグループ全体のワークスタイル改革に資する製品・ソリューションを紹介・提案する協創スペースを計画しています。同オフィス開業後は、当該施設の利用者も本施設の受付やコワーキングスペースを利用できるものとし、互いの施設運営の効率化を図るとともに、本施設の利用者と当該施設利用者の交流・協創が生まれるようなイベント等も実施していく予定です。 以上 東京建物(株)
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