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大東建託、屋根材「ジョイント立平」を一部商品建物に標準採用を開始

建築業界初!新屋根材『ジョイント立平』

従来の長尺立平葺き屋根の課題を改善

  

  大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)は、過去に事例のないジョイント機能を搭載し、短い屋根材を縦方向に繋ぐことを可能にした新屋根材、商品名『ジョイント立平』をJFE鋼板株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小倉康嗣)と開発し、一部商品建物に標準採用を開始しましたのでお知らせします。

■従来の立平葺きの課題

  従来の一般的な長尺立平葺きは、5/100の緩やかな勾配への対応が可能なため、高さ制限がある住居を建てるニーズに応えることができ、当社を含め広く普及していました。

  しかし、雨水の流れる方向に繋ぎ目がない「長尺品」であるため、住宅密集地や狭小敷地への輸送、屋根上への荷上げなどに課題がありました。

■「ジョイント立平」とは

  ジョイント立平とは、一般的な長尺立平葺きの課題を解消するため、当社がJFE鋼板株式会社と協力し、従来の緩やかな傾斜角度の屋根にも対応できる屋根材(長尺立平葺き)の、建物への負荷を軽減する軽量性、優れた施工性や防水性などの各性能を踏襲したまま、短尺屋根を縦方向につなぐことを可能とした商品です。

  

【特徴】

  ・長さ2メートル程度の製品で、狭い場所でも搬入が可能

  ・優れた運搬性でクレーンが不要になり、瓦上げ機で荷揚げが可能

  ・独自技術により、縦方向ジョイント部の高い防水性を実現

  ・現場加工でも特別な工具が不要

  ・商品ごとに役物を設定するため、職人技術を要さず品質の安定化が可能

  ・表面をフッ素塗装にすることで、シリコンやアクリル等、他の塗料と比べて高い耐久性を実現

  

  

  

大東建託(株)

http://www.kentaku.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。