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小田急不動産、ベンリーとフランチャイズ契約締結し「ベンリー小田急鶴川店」を開業

生活支援サービス事業に新規参入

「ベンリー小田急鶴川店」8月18日(金)開業

社会構造の変化により増加する家庭内のお困りごとを解決します!

  

  小田急グループの小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:雪竹 正英)では、株式会社ベンリーコーポレーション(本社:愛知県清須市 社長:前田 満定)とフランチャイズ契約を締結し、「生活支援サービス事業」(以下、「本事業」)に新規参入し、第1号店となる「ベンリー小田急鶴川店」を、2017年8月18日(金)に開業します。

  当社では、小田急グループの総合不動産会社として、これまでに26,000戸以上の住宅を供給してきました。小田急沿線においても、少子高齢化の進行をはじめとした社会構造の変化などによる高齢者世帯・共働き世帯が増加しています。こうした環境の中、高齢者や共働き世帯を中心とした家庭内のお困りごとの増加や家庭内労働力の低下を背景として、生活支援サービスのニーズは年々高まりを見せています。

  本事業はその課題解決に向け、家庭内のあらゆるお困りごとに対して、専門的なトレーニングを受けたスタッフが、ワンストップでスピーディーにサービスを提供するものです。第1号店は、小田急グループが、「町田やくし台」(1986年~・674戸)、「アスコットヒル森の丘」(1992年~・422戸)等の戸建分譲を進めてきたエリアに出店し、今後は、小田急沿線を中心に2021年度までに15店舗程度の出店を計画しております。さらに、本事業と既存のリフォーム事業や住みかえサービスとの連携を強化することで、沿線にお住まいの皆さまの暮らしやすさの向上や既存住宅の流通活性化を図り、沿線価値の向上に貢献してまいります。

  

  本事業に関する概要は下記のとおりです。

  

以上

  

  

小田急不動産(株)

http://www.odakyu-fudosan.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。