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三菱地所グループ、アメリカ・ワシントンD.C.圏域で初となる大規模オフィスビル「Boro Tower」開発事業に参画

アメリカ・ワシントンD.C.圏域で初となる

大規模オフィスビル「Boro Tower」開発事業に参画

  

  三菱地所株式会社の米国子会社であるロックフェラーグループ・インターナショナル社(RockefellerGroup International, Inc.、以下、RGI 社)は、ワシントンD.C.近郊のバージニア州タイソンズにおいて、地上20階建、建物貸付有効面積約41,000m2の大規模オフィスビル「Boro Tower(ボロタワー)」の開発事業に参画することに合意しましたのでお知らせします。三菱地所グループとして、ワシントンD.C.圏域で初のオフィスビル開発事業となります。

  本計画地であるタイソンズは、ワシントンD.C.中心部から地下鉄(Silver Line)で約30分と交通利便性に優れたエリアで、エリア内には、多数のオフィスビルや住宅の集積に加え、Tysons Corner CenterやTysons Galleriaといった大型商業施設も充実し、ワシントンD.C.圏域の中で開発が盛んなエリアです。

  今般、RGI社が開発に参画する「Boro Tower」は、タイソンズの中心部における大規模複合再開発「The Boro」計画の一画におけるオフィスビル開発です。

  ワシントンD.C.エリアで多くの開発実績を有するアメリカの不動産会社The Meridian Group(以下、メリディアン社)との共同事業となり、出資比率は、RGI社が50%、メリディアン社が50%となります。RGI社としてもニューヨーク州マンハッタンにおける長期に亘るオフィスビル運営実績や全米各所での開発実績を活かしたうえでメリディアン社と共同して開発業務を担い、2018年8月の竣工を目指します。

  

  三菱地所グループは、海外事業の拡大を成長戦略の一つに掲げており、米国においてはロックフェラーグループ社を中心にオフィスビルの保有・運営事業や開発事業を展開しています。今後も更なる成長への取り組みを進めてまいります。

  

  

  

三菱地所(株)

http://www.mec.co.jp/

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