10月14日(土) ホテルレオパレス札幌 新館開業 ~インバウンド需要取り込みのため、館内デザインを一新し、客室を新設~ 株式会社レオパレス21(東京都中野区、社長:深山英世、以下:レオパレス21)は、2017年10月14日(土)に当社が運営するホテルレオパレス札幌(札幌市中央区南2条西8丁目)の新館を開業いたします。 昨今北海道では、国際定期便の増便やビザ査証要件の緩和等を背景に、観光客が年々増加しております。平成27年度の道外からの観光客は年間785万人(*)の過去最高記録を更新し、その中でも外国人は208万人を占めています。 このような観光需要拡大に伴い、ホテルレオパレス札幌も、前年度の平均稼働率が90%超と好調に推移しており、現在の客室86室に加え、新館開業により109室を新設し、更なるインバウンド需要取り込みを図ります。 *北海道経済部観光局「平成27年度 北海道観光入込客数調査報告書」より ■客室数を倍増し、ホテルロビー・レストランを改装 新たに誕生する109室の客室は“北海道”をイメージした4種類のカラースキームとナチュラルな木目を配し、ご宿泊のお客様をお迎えいたします。また、新館の開業に合わせ、ホテルレオパレス札幌の本館においても、ロビーとレストランを改装および拡張いたします。レストランは、ご朝食はもちろん、ランチ、ディナーと幅広いシーンでご利用頂ける空間に生まれ変わります。さらに、本館10階には、ご宴会・会議でご利用頂けるイベントホールを新設いたします。 ■北海道を象徴する「雪」をデザインテーマとし、館内のデザインを統一 新館のデザインテーマは、随所に配置された“北海道”を象徴する「雪」の結晶であるヘキサゴンです。これに合わせ本館ロビーにも、雪をイメージした装飾を施しています。 なお改装の概要およびホテルの概要につきましては次頁をご参照ください。 (株)レオパレス21
http://www.leopalace21.com/
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