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セコムと三菱地所、ウェアラブルカメラと移動式モニタリング拠点活用の先端セキュリティーシステムの運用実験を実施

街の安全・安心機能向上を目指して

ウェアラブルカメラと移動式モニタリング拠点「オンサイトセンター」を活用した先端セキュリティシステムの運用実験を実施

11月24日に丸の内で開催されるファッションイベントにて、都市型イベントとして初めて使用

  

  セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:中山泰男)及び三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区、社長:吉田淳一)は、三菱地所が主催する丸の内エリアのファッションイベント「MARUNOUCHI FASHION WEEK 2017」の11月24日(金)実施の一部催しにおいて、ウェアラブルカメラと、セコムが開発した新たな車両型の移動式モニタリング拠点「オンサイトセンター(移動式モニタリング拠点)」を活用したセキュリティシステムの運用実験を、都市型イベントとしては初めて実施いたします。

  「オンサイトセンタ―」は、大規模スポーツイベントや国際会議、大規模災害の被災地などで求められるセキュリティ網の構築において、情報収集と分析、指示や連絡を機動的に行うための現地指揮拠点として、セコム独自の技術力・ノウハウをもとに開発しました。

  今回は、多くの来場者が見込まれる三菱地所主催イベント「MARUNOUCHI FASHION WEEK 2017」で、警備員が装着しているウェアラブルカメラから送られる映像を「オンサイトセンタ―」で管理・分析し、情報収集や状況確認、現場指揮を行います。車両型の「オンサイトセンター」は、イベント会場近傍の現地指揮拠点として最適な場所に容易に設置することができるので、機動力を発揮した高度な警備が実施可能です。

  丸の内エリアは、日本の金融・経済の中心地の一つであると同時に、毎年さまざまなイベントが開催されています(参考情報参照)。今後もセコムと三菱地所は、先進技術・テクノロジーを活用したセキュリティシステムを通じ、より「安全・安心」な街づくりに取り組んでいきます。 また三菱地所は、丸の内エリアの更なる機能向上を目指し、先進技術・テクノロジーを用いた実証実験を積極的に行っていきます。

  

  

  

  

セコム(株)

http://www.secom.co.jp/

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