インドネシアでの開発 第2弾 インドネシア・ブカシ市における住宅開発について ~日系企業単独で、現地デベロッパーとともに分譲マンションを開発します~ ●西日本鉄道(株)では、インドネシア・ブカシ市において、Damai Putra Development 社(本社:ブカシ市、代表者:ベニー・グナワン 以下 DPD 社)との共同事業による分譲マンションを開発いたします。 ●ブカシ市は首都ジャカルタ市の東部に隣接する人口約 260 万人のベッドタウンで、急速な人口増加と産業の発展が続いており、今後も高い住宅需要が見込まれる地域です。 ●当社はこれまで、現地のデベロッパーとともに日系企業連合の一員として、インドネシア・ジャカルタ市近郊での戸建住宅・商業施設の複合開発プロジェクトに参画しております。 ●本プロジェクトは、これまでの住宅開発事業で培ってきた知識と経験を活かして、インドネシアの広範にわたり不動産開発事業を行っている DPD 社と日系企業単独で合弁会社(出資比率:西鉄 45%、DPD 社 55%)を設立し、ブカシ市最大のタウンシップ開発の一つである KOTA HARAPAN INDAH(総面積約 2,200ha 以下 KHI 地区)の一角に、KHI 地区初の分譲マンションを建設・販売いたします。 ●開発エリアは、建設中の大学や病院に隣接し、敷地面積 8,673 m2、総戸数は 1,531 戸を予定しております。主な間取りは、1 ルームタイプで、大学・病院関係者、ブカシ市やジャカルタ北部で働く若年層をターゲットとしております。 ●当社では今後も、現地デベロッパーと継続的なパートナーシップを構築し、インドネシアにおいて長期にわたり良質な住環境を提供していくとともに、近隣の ASEAN 諸国を中心に更なる開発を推進し、事業基盤の拡大に努めてまいります。 ○本件に関するお問い合わせは、 西鉄お客さまセンター(TEL:0570-00-1010)まで 西日本鉄道(株)
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