災害に強い街の形成と賑わい創出に寄与する 「(仮称)外神田一丁目計画」 2棟着工 東京都総合設計制度(一団地認定制度併用)にて開発 住友不動産株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:仁島 浩順)は、東京都千代田区外神田 1 丁目 9-4 他と同外神田 1 丁目 24-1 他の 2 敷地におきまして、主に事務所等からなる業務棟と店舗等からなる店舗棟の建物本体工事にこの度着手しましたことをお知らせいたします。 本計画は、秋葉原駅と御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅並びに淡路町駅とのほぼ中間地点に位置し、交通利便性が高い立地において一団地認定制度を併用した東京都総合設計制度を活用することで、周辺市街地環境への寄与や賑わいの創出など、質の高い市街地形成を図ります。 計画地周辺に着目すると、周辺敷地の歩道が整備されていない点、身近な緑が不足している点、秋葉原の商業空間への来街者が憩える広場が不足している点等を改善する手法として、一団地認定制度および総合設計を用い、建物の高度利用と本計画地に相応しい容積配分を図ることで、敷地内にまとまった広さの公開空地と広場を整備し、市街地環境の改善に寄与してまいります。 施設構成要素は、両棟の足元空間に店舗用途を配置し、高層部に高機能の業務施設である事務所を配置することで、東京都によって新拠点として指定された場所に相応しい、質の高い市街地形成を図ります。建物は耐震性・耐火性を確保するとともに、地球環境や景観形成にも配慮した安全安心な二棟一体性に配慮したビルにより、地域の活性化にも寄与する魅力的な計画を目指します。また、業務棟に免震構造を採用し、大地震時も機能維持することを目指します。 住友不動産(株)
http://www.sumitomo-rd.co.jp/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。