シールドトンネル工事における地表面変位測量に人工衛星を活用 ~立ち入りが困難な場所を面的かつ広範囲に計測~ 株式会社奥村組(本社:大阪市阿倍野区、社長:奥村太加典)と株式会社パスコ(本社:東京都目黒区、社長:古川 顕一)は、地上に電波(マイクロ波)を照射し地表面の状態を観測する合成開口レーダー(SAR)衛星を、シールドトンネル工事における地表面変位測量に活用し、従来の測量機器を使用した方法と同等の精度を確保しつつ、面的に広範囲を計測できることを実証しました。 【適用の背景】 シールドトンネル工事では、地表面への影響を最小限に抑えながら安全に掘り進めるため、シールド機直上やその周辺の地表面変位を監視する必要があります。その手法は、対象箇所に複数の観測点を設け、水準儀やGNSS測量( (関連リンク) (株)パスコ ホームページ:http://www.pasco.co.jp/ リリースページ:http://www.pasco.co.jp/press/ (株)奥村組
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