カゴメで働く管理栄養士による専門チーム 「野菜と生活 管理栄養士ラボ」を立ち上げ 法人・自治体むけに「健康セミナー」などのコンテンツを提供 第一弾は、三菱地所の従業員に「食と健康に関するセミナー」を開催し、同社の健康経営を支援 カゴメ株式会社(社長:寺田直行 本社:愛知県名古屋市)は、当社の従業員である管理栄養士による専門チーム「野菜と生活 管理栄養士ラボ」を立ち上げ、主に法人・自治体に対して健康経営を支援するコンテンツの提供などを、9月下旬より開始致します。 少子高齢化による労働人口の減少と高齢化、医療・介護費等の社会保障負担の増加などを背景に、企業や自治体にとって従業員・職員の健康管理は、一人一人の業務生産性の維持・向上、社会保障費用の抑制等の観点から、重要な経営課題となっております。 一方当社は、将来のありたい姿を「食を通じて社会問題の解決に取り組み、持続的に成長できる強い企業」としており、「健康寿命の延伸」等の社会課題を事業機会と捉え、野菜を手軽においしく摂取できる商品やその健康価値情報の提供を通じて、成長して参りたいと考えております。 このたび立ち上げた「野菜と生活 管理栄養士ラボ」は、当社の従業員である管理栄養士19名(2017年9月時点)による、「食と健康」に関するコンテンツを開発・提案する専門チームです。 カゴメがトマトを中心とする野菜の研究活動で培った知見、小売店、中食・外食業態を展開する企業向けの営業活動で培ったメニュー開発・提案力を活かし、「健康セミナー」や「メニューレシピ監修」など、日々の健康づくりにお役立て頂けるコンテンツを開発し、主に法人・自治体向けに提案致します。 「野菜と生活 管理栄養士ラボ」の活動第一弾として、三菱地所株式会社様(以下、三菱地所)の従業員の皆様にむけて、野菜を中心とした食生活を提案する「Happy Wellness♪」セミナー(*1)の開催や、同社従業員の皆様の野菜摂取量向上と健康に対する意識改善・行動変容を目的とした「朝ベジ運動」キャンペーン(*2)を実施致します。 また「野菜由来のGABAが高めの血圧を下げる」という機能をパッケージに表記した機能性表示食品「カゴメ野菜ジュース」を発売日である10/3(火)の前にいち早く、同社従業員に提供致します。 三菱地所は16年10月に健康経営宣言を制定し、全社をあげて健康経営に取組まれております。「野菜と生活 管理栄養士ラボ」は、同社の従業員に対して「食と健康」に関する情報を提供することで、同社の健康経営を支援致します。 ◆「野菜と生活 管理栄養士ラボ」のロゴマーク 「野菜と生活 管理栄養士ラボ」のロゴマークは、“野菜の彩り”と“笑顔”をイメージしており、彩り豊かな野菜の美味しさやその健康価値の情報をお客様に提供することで、お客様のカラダとココロを笑顔にしたいという想いを込めております。 (*1) 「Happy Wellness♪」セミナー カゴメ管理栄養士による専門チーム「野菜と生活 管理栄養士ラボ」が行う、野菜の彩りで毎日のカラダとココロを笑顔にするセミナー。これまでにカゴメが培った知見とノウハウを活かし、楽しく簡単に食生活改善のお手伝いを致します。 (*2)「朝ベジ運動」キャンペーン 厚生労働省「健康日本21」によると野菜摂取量の目標は1日350gとされていますが、「平成27年 国民健康・栄養調査」では現状は約293gであり目標まで約57g不足しております。また平成25年の同調査によると、食事シーン別の野菜の平均摂取量は朝食52.9g、昼食70.0g、夕食157.2gと、摂取量に偏りがあり朝食の摂取量が最も少ないという事が分かっています。 カゴメの調査(**)で朝に野菜を食べない主な理由は、“手間がかかる”“調理の時間がない”と分かっておりますので、当社は忙しい朝でも手軽で簡単に野菜を摂取できる野菜の加工食品を使用する「朝ベジ」習慣を提案しております。 今回、三菱地所の従業員様むけの「朝ベジ運動」キャンペーンは、朝、社内で野菜ジュースを飲むこ とで、健康に対する意識の向上と行動の改善を促すことを目的としています。2週間のチャレンジキャン ペーンとすることで、健康活動ムーブメントを起こし、従業員の健康に対する興味・関心を高めます。 【実施期間】2017年9月27日(水)~10月10日(火)(14日間、土日祝日含む) 【実施人数】約180名 (**)16年8月1日リリース:8月31日は「野菜の日」野菜摂取実態に関する意識調査 日本人の野菜不足の原因は「朝野菜不足」~「朝食」に野菜を摂っていない人は、1日の野菜全体の摂取量が少ないことが判明! カゴメ(株)
http://www.kagome.co.jp/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。