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大建工業、安全性と使いやすさを追求した高齢者施設・幼保施設向けドアのラインアップを強化

~機能・バリエーションを追加し、お客様の要望に対応~

安全性と使いやすさを追求した

高齢者施設・幼保施設向けドアのラインアップを強化

  

  大建工業株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、安全性と使いやすさを追求した高齢者施設向け「おもいやりドア」、幼稚園・保育施設向け「おもいやりキッズドア」のさらなるラインアップ強化に向け、お客様からの要望が多かった機能・バリエーションを追加した新製品を9月21日に発売しました。これに合わせて、高齢者施設向けカタログと幼稚園・保育施設向けカタログの改訂も実施し、施設ごとの提案力強化を図ってまいります。

【背景】

  現在当社は、2016年4月よりスタートした3ヶ年の中期経営計画「GP25 1st Stage」において、公共・商業建築分野を重点市場の一つと捉えています。その中でも、昨今の高齢化や待機児童問題に伴い、高齢者施設や幼保施設の建設需要は増加傾向にあり、施設内で使用される建材においては、高齢者や子どもはもちろん、施設で働く方々にとっても“安全で使いやすい”機能や性能が求められています。

  当社は、こうした様々なご要望に対応するため、2012年、高齢者住宅・施設向け建材のシリーズとして「おもいやりシリーズ」を発売。以降、お客様のニーズに対応した機能やバリエーションをタイムリーに追加することで、製品ラインアップの強化を進めてまいりました。

  今回の新製品発売もラインアップ強化の一環です。具体的には、高齢者施設向け「おもいやりドア」には手を離すと自然に閉まる自閉機能付き2枚連動吊戸を、「おもいやりキッズドア」には発売以来お問い合わせの多かった引分タイプや4枚引違タイプを追加設定するとともに、イージーオーダーの範囲を拡大しました。従来の特注対応品をイージーオーダーにて対応した場合、受発注時の手間の削減だけでなく、納期対応面での改善にもつながるなど、お客様のご要望に応じた製品・サービスの拡充を行いました。

  さらに、これら製品のターゲットである高齢者施設、幼稚園・保育施設づくりに携わる設計士様、施工業者様、事業主様向けの3種類の専用カタログを改訂し、実際の施設に即したご提案がしやすいよう、内容を充実させました。

  大建工業では、この度のバリエーションの拡充、カタログの充実を通じて、高齢者から子どもまで、誰もが安心して過ごすことのできる施設作りに貢献してまいります。

  

  

以上

  

【お問い合わせ先】

  製品に関するお問い合わせは、

  大建工業株式会社  お客様センター

  0120-787-505

  

  

大建工業(株)

http://www.daiken.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。