~木密地域を解消し、防災力向上を目指す~ 「千住一丁目地区第一種市街地再開発事業」着工 北千住駅徒歩3分、約5,000m2規模の再開発事業 千住一丁目地区市街地再開発組合、三菱地所レジデンス株式会社、三菱倉庫株式会社、杉本興業株式会社は、東京都足立区において「千住一丁目地区第一種市街地再開発事業」を今月着工しました。 本計画地は現在、老朽化した建物が密集する街区となっており、オープンスペースが少なく、緊急車両の接近が困難であるなど、防災面及び安全面での課題を抱えています。本事業は、そうした課題を解決すべく、多世代の方が住み続けることができ、新たな居住者の受け入れも可能な都市型住宅の整備を図ることを目的としています。 北千住駅エリアで進めている本プロジェクトは、2014年に再開発準備組合を設立。その後、2015年の都市計画決定、2016年の再開発組合設立認可(事業計画認可)や定款・事業計画変更認可、権利変換計画認可を経て、今般着工に至りました。竣工は2020年12月を予定しています。 なお、分譲住戸の販売スケジュールについては、2018年春頃に物件ホームページを開設し、2018年夏頃よりモデルルームをグランドオープンする予定です。 【本事業の特長】 (1)多数の用途を取り入れた約5,000m2規模の複合開発事業 地上30階地下1階建の約3,400m2の敷地に住宅(184戸)・商業・子育て支援施設等、多数の用途を取り入れており、既存環境と融合しながら更なる賑わいの創出を目指す複合再開発事業。 (2)5路線が乗り入れる「北千住」駅徒歩3分の好立地 JR常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線、東武伊勢崎線、つくばエクスプレスの5路線が利用可能な「北千住」駅から徒歩3分の交通利便性の高さ。 (3)商店街隣接の立地を活かした空間づくり 「北千住」駅西口より約150mの旧日光街道(本町センター通り商店街)に面しているという立地条件を活かし、高度利用を行って地域の公共空地・空間の整備、街の魅力向上や居住環境の向上、地域の防災性の向上を図る。 以上 三菱地所レジデンス(株)
http://www.mec-r.com/
*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。