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新日鉄興和不動産と佐川急便、「赤坂インターシティAIR」において館内物流サービスを提供

『赤坂インターシティAIR』において館内物流サービスを提供

赤坂・虎ノ門エリアの新たなランドマークとなる

大規模複合ビルの物流効率化を実現

  

  新日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:永井 幹人)とSGホールディングスグループ(*)の佐川急便株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:荒木 秀夫)は、9月29日にグランドオープンした『赤坂インターシティAIR』(**)において、施設内の物流を一元管理する館内物流サービスを提供いたします。

  『赤坂インターシティAIR』が立地する赤坂一丁目地区は、各国大使館や外資系企業が集積する国際色豊かな地域であるとともに、都心でも希少な職住近接エリアです。東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅直結という絶好のアクセスを誇り、オフィス、コンファレンス、商業、医療・託児施設、住宅から構成される地上38階建て、高さ205mの大規模複合ビルです。

  佐川急便では、これまで全国の大規模複合施設の館内物流を多数請け負ってきており、『赤坂インターシティAIR』では、施設の計画段階から本プロジェクトに参画し、より効率的な館内物流システムの構築に取り組んできました。

  『赤坂インターシティAIR』で導入するサービス内容は、(1)入退館受付業務、(2)入館車両管理業務、(3)入荷/出荷荷物の取次業務(4)共同集配業務、(5)貨物用エレベーター運行調整業務、(6)物流動線・施設内共用部の保全業務等となります。これにより、施設への直納車両の削減、入館者の導線管理による納品の効率化などにより、周辺道路における待機車両の削減を実現し、渋滞緩和や施設への流入制限によるセキュリティ向上、施設保全にも寄与します。

  

  近年の大規模複合施設の増加に伴い、配送の効率化だけではなく、納品車両がもたらす交通渋滞やCO2排出量など環境負荷の低減とセキュリティ対策の確立が大きな課題となっています。このような社会的背景を踏まえ、本施設で提供する館内物流サービスは、人・物・車・情報と施設保全を一元管理し、施設に出入りする全ての流れを把握することで、周辺道路の環境維持に寄与するとともに、地域社会の安心・安全に貢献し、環境負荷の低減を実現します。

  *  SGホールディングスグループ:純粋持株会社SGホールディングス株式会社(本社:京都市南区、代表取締役会長:栗和田 榮一)と、その傘下にある佐川急便株式会社をはじめとした事業会社・外郭団体で構成。

  **  赤坂インターシティAIR:新日鉄興和不動産株式会社が事業協力者及び参加組合員として事業推進した再開発事業(施行者:赤坂一丁目地区市街地再開発組合)。管理運営は赤坂インターシティマネジメント株式会社が行う。

  

  

新日鉄興和不動産(株)

http://www.nskre.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。