トップページ  ▶プレリリース  ▶LIXIL、研究...

LIXIL、研究開発拠点「LIXIL Housing Technology R&D Center」を開設

住宅・ビル用サッシ、玄関ドアの新たな研究開発棟

「LIXIL Housing Technology R&D Center」(千葉県野田市)開設

~より高い技術と品質を併せ持つ商品づくりを目指し、研究開発を強化~

  

  住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)は、住宅・ビル用サッシや玄関ドアなどの建材の研究開発をさらに強化するために、サッシやドアの開発拠点の中心である野田事業所(所在地:千葉県野田市)内に新たな研究開発棟「LIXIL Housing Technology R&D Center」を開設、2017年10月10日より業務を開始します。

  

  野田事業所は、東洋サッシ株式会社(のちの東洋サッシ工業株式会社)が、アルミの鋳造からサッシの押出・加工までを一貫して行う製造拠点として1969年に操業を開始しました。その後、工場としての役割を終えてからは、主に住宅用サッシや玄関ドアといった建材の研究、設計、試験を行う拠点として、当社がシェアナンバーワンへと成長していく過程で、重要な役割を果たしてきました。

  このたび、多様化するお客さまや時代のニーズに、今まで以上に“正確に、スピーディーに、柔軟に”対応するために、野田事業所内に新たな研究開発棟「LIXIL Housing Technology R&D Center」を建設し、研究、企画、設計、検証、試験機能を集約し、商品開発の質とスピードを向上させるとともに、技術者、研究者、開発者の新たな働き方を推奨し、これまでにない発想や視点を取り入れた商品開発ができる環境を整備しました。

  なお、「LIXIL Housing Technology R&D Center」の外装には、当社が開発したCO2削減・省エネ化など低炭素建築を可能にする、ビル用環境配慮型商材「シーガル」シリーズなど最新技術を採用し、環境に優しくスマートなデザインのファサードを実現しています。

  今後もLIXILは、モノづくりの視点から、業界に先駆けた技術、高い品質を確立させ、お客さまや時代が求める価値を提供し続けていきます。

<参考資料>

  

  

  

(株)LIXIL

http://www.lixil.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。