トップページ  ▶プレリリース  ▶住友林業、タ...

住友林業、タイ・バンコクで高級分譲マンション「(仮称)トンロープロジェクト」を開発

タイ王国で初の不動産開発

~バンコク・高級分譲マンション「(仮称)トンロープロジェクト」~

  

  住友林業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:市川晃、以下、住友林業)は100%子会社のSumitomo Forestry (Singapore) Ltd.(以下、SFS社)を通じ、タイ王国(以下、タイ)で高級分譲マンションを開発します。

  同国の不動産開発会社Property Perfect  PCL(以下、PF社)とPF社傘下のGrande Asset Hotels & Property PCL社(GA社)との共同事業で、総投資予定額は約140百万USドル。2020年中の販売完了を目指します。

  *参考画像は添付の関連資料を参照

  このプロジェクトはPF社およびGA社と合弁の特定目的会社(以下、SPC)が、地上38階建て、約400戸の高級分譲マンションを開発・販売するもので、タイでの不動産開発は当社初となります。SPCの出資比率はSFS社49%、GA社40%、PF社11%。

  PF社はタイ国内で有数の住宅販売会社でもあり、これまでに累計約47,000戸の戸建住宅・コンドミニアムを販売しています。

  当プロジェクトにより、PF社と長期的なパートナー関係を構築。米豪の住宅事業に加えアジア圏の事業領域を拡げることで、海外事業の収益基盤を強化します。

■エリア特徴

  安定的な経済成長が続くタイでは、首都バンコクの人口が増加傾向にあります。バンコク中心部では高架鉄道(BTS)や地下鉄(MRT)など交通インフラの整備が進んでおり、駅から徒歩圏の分譲マンションや郊外の戸建住宅に人気が集まっています。

  こういった不動産市況を背景に当社は現地大手デベロッパーのPF社および傘下のGA社と連携し、高級分譲マンションを開発することと致しました。

  パートナー各社が長年培ってきたノウハウと高い品質により、お客様に満足頂ける住空間を提供するとともに、タイ王国の住生活の発展に寄与してまいります。

■物件概要

  ・名称:(仮称)トンロープロジェクト

  ・所在地:タイ王国 バンコク トンローエリア

  ・総戸数:約400戸

  ・敷地面積:約4,000m2

  ・延床面積:約38,000m2

  ・構造・階数:鉄筋コンクリート造、地上38階建て

  ・間取り:1ベッドルーム~3ベッドルーム  

以上

  

  

住友林業(株)

http://sfc.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。