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森トラスト、オープンイノベーションによる新規事業創出を目指すグループ新イノベーション投資戦略を始動

オープンイノベーションによる新規事業創出を目指す

森トラストグループの新イノベーション投資戦略 始動

総額200億円の投資枠を設定

  

  森トラスト株式会社(本社:東京都港区 社長:伊達 美和子)は、このたび、森トラストグループのオープンイノベーションを推進すべく、スタートアップ企業への出資やM&Aの予算として、総額200億円の投資枠を設定し、不動産に関連する「Re-Tech(リ テック)」、および、観光やホテルに関連する「Hospi-Tech(ホスピ テック)」を重点投資先とする、新イノベーション投資戦略を推進することとなりましたので、お知らせいたします。

  森トラストグループは、2016年6月に発表した中長期ビジョン「Advance2027」において、新規投資事業やイノベーションの創出を積極的に推進する方針を掲げています。

  その第一弾として、2017年10月30日に、協業や成長支援、新規事業創出を目的としたスタートアップ企業のコミュニティスペース『dock-Toranomon』を開業するとともに、イノベーションの促進強化のため、総額200億円の投資枠を設け、「Re-Tech」や「Hospi-Tech」を中心に直接投資を行うCVC活動のほか、M&Aやベンチャー・キャピタルへの出資を推進してまいります。

  

  

  

森トラスト(株)

http://www.mori-trust.co.jp/

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