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積水化学、木質系ユニット住宅「グランツーユーV(ファイブ)」の販売を開始

ボリュームゾーン攻略商品

木質系ユニット住宅「グランツーユーV(ファイブ)」の本格販売について

■高性能・高強度の新2×6ユニット工法「W5工法」で高いコストパフォーマンスを実現

■ボリュームゾーン攻略への可能性を確認

■強度と施工精度をさらに高め、外観バリエーションも拡充

  

  積水化学工業株式会社 住宅カンパニー(プレジデント:関口俊一)は10月28日(土)より、積水化学工業株式会社 創立70周年記念商品として、新2×6ユニット工法による木質系ユニット住宅『グランツーユーV(ファイブ)』の全国(北海道、東北、沖縄を除く)での本格販売を開始します。

  当社は、2017~2019年度の中期経営計画「SHIFT 2019-Fusion-」の中で、住宅事業における戸建てシェアアップの施策の一つとして「ボリュームゾーン攻略に向けた新商品の投入」を進めることとしています。この度の『グランツーユーV』はボリュームゾーン攻略のための商品として位置づけ、一次取得者層を中心として販売強化を図ります。

■木質系ユニット住宅『グランツーユーV』の特長

  1.高性能・高強度の新2×6ユニット工法で高いコストパフォーマンスを実現

    『グランツーユーV』には新2×6ユニット工法「W5工法」を導入。これまで、建築現場で行っていた天井パネルの設置工事や、一部の内外装工事・設備工事を、工場内の工程に取り込むことで、省力化・効率化をさらに推進し、現場施工の工数を従来商品と比べ約15~20%削減、従来の2×4ユニット工法の商品群の価格帯と同等以下の販売価格を実現しました。

    これらにより、生産・施工の一層の効率化を図り、将来さらに深刻化すると考えられる大工・職人不足、人件費アップなどの影響に備えます。

  2.ボリュームゾーン攻略への可能性を確認

    当社では、ボリュームゾーンを建物本体価格2,000万円前後と想定し、この市場でのシェア拡大を目指しています。その施策のひとつとして、今年4月から9月末までの6ヵ月間、『グランツーユーV』を一部の販売拠点において先行販売しました。その結果、合計約600棟のご契約をいただき、十分な市場へのインパクトがあることを確認したため、本格販売を開始することとしました。

  3.強度と施工精度をさらに高め、外観バリエーションも拡充

    高い断熱性や耐震性を備えた当社の木質系ユニット住宅「グランツーユー」シリーズの2×6ユニット工法を引き継ぎながら、『グランツーユーV』は、さらに強度と施工精度を高めた上で、外観デザインも充実させました。

    また、国が普及を推進しているZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様に対応可能な他、大容量太陽光発電システム、コンサルティング型ホームエネルギーマネジメントシステム「スマートハイム・ナビ」、定置型リチウムイオン蓄電池「e-Pocket」(イーポケット)」の3点セットの設置が可能なため、エネルギーの自給自足にも対応しやすい仕様となっています。

  

  

  

積水化学工業(株)

http://www.sekisui.co.jp/

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