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三井不動産リアルティ、大阪府和泉市と災害時協定を締結

三井不動産リアルティ、大阪府和泉市と災害時協定を締結

~「三井のリパーク」非常時対応型駐車場を、災害時に和泉市へ提供~

  

  三井不動産リアルティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山代裕彦、以下:三井不動産リアルティ)は、大阪府和泉市(市長:辻 宏康)と、10月26日(木)に、大阪府和泉市にて現在稼働中の「三井のリパーク」光明池駅前駐車場にて災害時における支援協力に関する協定を締結したことをお知らせいたします。

  このたび締結した災害時協定には、災害発生時において、三井不動産リアルティが和泉市からの協力要請を受けた際に、「三井のリパーク」光明池駅前駐車場を、近隣住人の一時避難場所として提供することに加え、同駐車場内に設置された災害時に役立つ支援設備のすべてを和泉市に提供することなどが盛り込まれています。

  三井不動産リアルティは、「安心・安全」「先進性」「環境配慮」「災害支援」の4つのキーワードを軸とした駐車場づくりを進めており、「三井のリパーク」光明池駅前駐車場を、2017年7月に泉北高速鉄道「光明池」駅から徒歩4分の立地に非常時対応型駐車場として開設しました。災害時の「車中泊」や避難場所を想定し、簡単に利用できる「組立式テント」や「災害用簡易トイレ」「かまどベンチ」などの設備を駐車場内に常備し、災害時には避難場所として活用できる駐車場としています。

  

  大阪府和泉市は、災害発生時における各種応急復旧活動に関する人的・物的支援について、民間事業者等との間で災害時協定を結ぶなど、市民の安全を第一に、各種協定の締結を積極的に進めています。今回の災害時協定締結もその一環であり、今後「三井のリパーク」光明池駅前駐車場は、社会インフラとしての役割だけでなく、地域の安全・安心に資する駐車場として運営していくこととなります。

  三井不動産リアルティは、今後も駐車場事業「三井のリパーク」を通じて、駐車場の利用者だけでなく、地域の皆さまにも貢献できる駐車場づくりに努めてまいります。

  

  

  

三井不動産リアルティ(株)

http://www.mf-realty.jp/

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