カタール/千代田アルマナ社
ラスガス社との長期EPCmサービス業務を更新
千代田化工建設株式会社(本社:横浜市 代表取締役社長:澁谷 省吾)は、カタール国のグループ会社である千代田アルマナエンジニアリング社(千代田アルマナ社)がラスガスカンパニーリミテッド(ラスガス社)と締結しているLNG・ガス処理設プラントに係る設計・調達・建設管理(EPCm)業務の長期サービス契約を更新しましたのでお知らせします。
1. 顧客名:ラスガスカンパニーリミテッド(RasGas Company Limited)
2. 契約内容:世界最大級(年産780万トン)を含む7系列のLNGプラントや3系列ある大型ガス処理プラント、ヘリウム製造設備などのラスガス社が運転しているに設備に係り、ラスガス社の長期パートナーとして、中小規模のEPCm(Engineering, Procurement, and Construction Management)業務を遂行致します。
3. 施工地:カタール国ラスラファン工業団地
4. 契約期間:2015年10月から5年間(2年間の延長オプション付)
当社は、1970年代からカタールに参入しており、世界最大級のLNGプラントやGTLプラントなど、カタールで豊富なEPC実績を誇ります。一方、千代田アルマナ社はプロジェクトマネジメントトサービスを提供するなど、地域密着型でプロジェクト・ライフサイクル・エンジニアリング(PLE)をビジネス展開しています。
今回の契約延長は、千代田アルマナ社が現地の経験豊富なスタッフを活用しながら、信頼性の高いサービスを継続的にラスガス社へ提供した実績と充実したサポート体制を構築したことが高く評価されたものと考えており、今後共、継続してラスガス社の側に立ったサービスを提供すると共に、カタール国の持続的な発展に貢献してまいります。
※カタール国アルマナグループと2008年に設立した当社49%出資の連結子会社
以上千代田化工建設(株)
http://www.chiyoda-corp.com/
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