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30年住める木造仮設住宅、熊本の被災地で広がる 地元工務店が建設

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最大震度7を観測した7月の熊本地震からの復旧で、30年以上使用できる木造型応急仮設住宅の建設が熊本県内で進んでいる。その数200戸超。数年後の解体を前提とした仮住まいが、10年前の地震を契機に「残す前提」へと変わりつつある。発災から約2週間後の8月中旬、倒壊した家屋などが目立つ熊本県宇城市を訪れると、2016年の熊本地震で仮設で建てられた木造の住宅が軒を並べていた。10年たった現在も住居として ...

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