東京株式市場で日経平均は5営業日ぶりに反落し、前営業日比793円03銭安の5万8057円24銭で取引を終えた。米国とイスラエルのイラン攻撃を受けてリスク回避姿勢が強まり、日経平均は一時1500円以上下落する場面があった。ただ、その後は下げ幅を縮小し一進一退の展開が継続。海外市場の動向を見極めたいとする思惑もあり、様子見姿勢が広がったとの指摘があった。
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