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三井不動産、中国に商業施設「杉井アウトレット広場・寧波」をグランドオープン

海外初の商業施設「杉井アウトレット広場・寧波」
9月23日グランドオープン

■三井不動産株式会社、杉杉集団有限公司、大東紡織株式会社、立栄投資有限公司、伊藤忠商事株式会社が、共同で設立した合弁会社「杉井不動産開発(寧波)有限公司」は、中華人民共和国浙江省寧波市において、アウトレットモール「杉井アウトレット広場・寧波(*)」(日本語名:「杉井アウトレット広場・寧波」)の開発を推進してまいりましたが、9月23日にグランドオープンいたしましたのでお知らせいたします。

  *中国表記は、添付の関連資料を参照

■当施設は、当社が海外において参画する初めての商業施設事業であり、寧波市における初の本格的なアウトレット施設となります。三井不動産グループは、当施設を第一歩として、今後も東アジアにおける商業施設事業のさらなる展開を目指すとともに、引き続き住宅分譲事業なども積極的に展開してまいります。
  また、現在日本国内において「三井アウトレットパーク」を10施設運営するほか、「三井アウトレットパーク倉敷(平成23年冬開業予定)」「(仮称)三井アウトレットパーク  木更津金田(平成24年春開業予定)」の2施設を計画するなど、既存施設の魅力向上とともに、新規出店を今後も積極的に行ってまいります。
<「杉井アウトレット広場・寧波」の主な特徴>
  ■店舗面積約26,000m2、全体店舗数約130店となる、寧波市における初の本格的なアウトレットモール。
  ■寧波市中心部の西約10kmに位置し、高速道路のインターチェンジに近接する交通至便の立地。
  ■遣唐使船の上陸地として、日本とも古くから関係を持つ港町の寧波市にふさわしい「航海」をテーマにした建築デザインと環境演出。
  ■日本国内の施設でも親しまれているサーキット型のモール動線等、買い回りのしやすさに配慮。また、中国のお客様に親しまれる空間を提供。
  ■寧波のマーケットニーズに合わせた中国国内外の多彩なブランドが集結。高感度ファッション、スポーツ、キッズ、ファミリー、アウトドアなど、バラエティ豊かなテナント構成。
  ■国内施設で培ってきた顧客サービスのノウハウをローカライズし、現地スタッフを育成することにより、運営管理面において安心・安全・清潔な施設を目指す。

三井不動産(株)

http://www.mitsuifudosan.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。