トップページ  ▶トピックス  ▶大震災への備え2012「地盤の液状化のメカニズムと対策講演」と「新工法実演」

大震災への備え2012「地盤の液状化のメカニズムと対策講演」と「新工法実演」

twitter

~大阪市立大学 大島昭彦教授をお迎えして、セミナー&実演会~

(株)SST協会 内 液状化対策工事研究会(本社:〒290-0021 千葉県市原市山田橋862-1、会長:飯田哲夫)は、このたび、大阪市立大学の大島教授による、「東日本大震災の状況の説明」、 「地盤の液状化のメカニズム」、「液状化対策の実例」の講演とセミナーを開催します。

同時にセミナー会場に隣接した屋外会場で、SST工法のデモ施工を実施いたします。建築関連、土木関連、公的確認検査機関、設計事務所、ゼネコンおよび一般の方々を対象とした「液状化」にスポットをあてたセミナーです。

  • 開催日時:
    第一回2012年4月4日(水)14:00~16:00(実演施工は10::00~)
    第二回2012年4月5日(木)14:00~16:00(実演施工は10::00~)
    (両日とも同プログラム)
  • 液状化対策セミナー会場:大阪市淀川区西中島6-5-3サムティフェイム新大阪
  • デモ施工実演会場:大阪市淀川区木川東4-5-21(セミナー会場から徒歩5分)
  • 講演・セミナープログラム
    講演「液状化のメカニズムと対策・3.11被害状況」講師:大島 昭彦教授 (大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻地盤工学研究室)本講演では,まず東日本大震災における関東地方での液状化被害の状況を説明し,その原因を考察します。次に,大阪地域の地盤性状と液状化危険度の予測結果を説明し,液状化対策についても考察します。
    セミナー「液状化対策の実例」講師:高橋 浩(株式会社SST協会技術センター長)
  • デモ施工実演プログラム
    隣接した屋外会場で圧密地盤改良SST工法の実演をします。並行して、予め施工した改良地面を実際に載荷し試験データをだします(杭の押し込み試験)。
    実際に施工した改良体の内部を切断してお見せします。
  • 参加費:無料
  • 新工法SST工法の特徴
    信頼性-財団法人日本総合試験所発行の建築技術性能証明を取得しております。(GBRC性能証明 第11-06号)液状化対策として有効性が認められ千葉県旭市、市川市等の液状化対策工事にも利用されています。
    また有機土(高有機土、腐敗土を含む)でも施工が可能、強固な先端支持層を必要としない、強い摩擦力が得られる、改良体周辺の弱い地盤が強くなる、コストパフォーマンスがよい、狭い場所でも施工できる、改良体の長さは最長8m【GL-8.5m】など、優れた特徴があります。

お問い合わせ
(株)SST協会 内 液状化対策工事研究会
担当 鍵田06-6306-5555
(株)SST協会 液状化対策工事研究会 イベントホームページ
http://www.sstkyokai.co.jp/event1204.html

関連リンク
大島昭彦教授のホームページ(大島昭彦 大阪市大で検索できます
大島昭彦教授の最近の新聞報道(大島昭彦 読売新聞で検索できます)

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。