トップページ  ▶プレリリース  ▶森トラスト、...

森トラスト、東京・日本橋の複合ビル「京橋トラストタワー」の新築工事に着手

(仮称)京橋二丁目プロジェクト  本日着工
建物名称を『京橋トラストタワー』に決定

高い防災・環境性能を有するオフィス・ホテルの複合ビル
2014年2月末竣工予定

  森トラスト株式会社(本社:東京都港区、社長:森  章)は、本日、東京都中央区京橋二丁目において開発を推進してまいりました「(仮称)京橋二丁目プロジェクト」の新築工事に着手し、併せて本建物の名称を『京橋トラストタワー』に決定いたしましたので、お知らせいたします。
  京橋トラストタワーは、地上21階、地下3階、延床面積約52,000m2のオフィス・ホテル・商業用途で構成される複合ビルです。東京駅から徒歩4分、東京メトロ銀座線「京橋」駅から徒歩1分と交通利便性に優れており、銀座地区から日本橋地区の賑わいが連続する中央通りに面しています。オフィス街としての歴史が古い京橋エリアでは、近年、弊社が今夏に着工した「京橋OMビル」をはじめ、機能更新の動きが目覚ましく、今後さらなる発展が期待されます。京橋トラストタワーは、このエリアの中央に位置し、賑わい創出や機能の多様化という面から先導的な役割を担う開発を目指してまいります。
  このような立地に相応しい、高規格な環境配慮型のオフィスを核に、ビジネス・観光等の幅広い利用を想定したハイタッチなホテル、商業施設を組み合わせた複合施設を供給することで、京橋エリア、ひいては国際都市東京の活力向上へ貢献してまいります。
  また、東日本大震災を経て、仙台の保有物件での様々な経験から得た知見を活かし、建物の総合的な防災性能の見直しを実施いたしました。耐震性能や非常用発電機等ハード面を強化し、さらに森トラストグループ全体の防災ネットワークを活用した独自の災害対応体制「グリッド型BCP(事業継続計画)」に組み込むことで、ソフト面においても災害に強い施設を目指し、2014年2月末に竣工予定です。
【完成予想CG】

  
【京橋トラストタワーの特徴】

1.高規格オフィスとハイタッチな感性を持つホテルの複合
  ・5階から21階のオフィスは、基準階貸室面積約1,600m2(484坪)、レイアウト効率に優れた整形・無柱の執務空間に、ゆとりある天井高2,900mmを確保しています。総貸室面積は約28,000m2(約8,400坪)で、グローバル企業の本社機能をメインターゲットに据え、東京の国際競争力向上に貢献する高規格なビジネス環境を提供します。
  ・2階から4階はビジネス・観光等の幅広い層の利用を見込んだ、約150室の宿泊主体型ホテルとします。新しい感性のデザインとホスピタリティを持ったハイタッチなホテルを目指します。

2.災害時におけるBCP(事業継続計画)の確保と地域防災機能強化への配慮
  ・通常時電力需要の最大約8割をカバーする非常用発電機を実装し、停電時にはテナント専用部も含め約1週間の事業継続が可能な計画とします。過去の大震災における変電施設や配電線の復旧期間を鑑み、約1週間の長期停電に備えられるよう強化しました。
  ・超高層ビルにおいて法的に求められるレベルの約1.5倍の耐震性能をもつ「ハイブリッド制震構造」(

森トラスト(株)

http://www.mori-trust.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。