トップページ  ▶プレリリース  ▶三井不動産な...

三井不動産など、複合施設「(仮称)室町東地区開発計画2-3 街区」を着工

室町東地区開発計画  第2弾「(仮称)室町東地区開発計画2-3  街区」
オフィス・商業施設・シネマコンプレックス・賃貸住宅の複合施設  本日着工
日本橋地域初のシネマコンプレックスにTOHOシネマズが出店

■本日、三井不動産株式会社、古河機械金属株式会社、株式会社にんべん、日物株式会社、細井化学工業株式会社他は、オフィス・商業施設・シネマコンプレックス・賃貸住宅からなる複合施設「(仮称)室町東地区開発計画2-3  街区」を着工しましたので、お知らせいたします。
  建物竣工は2014年1月、商業施設のオープンは2014年3月を予定しています。
  なお、本物件は昨年10月にオープンした「室町東三井ビルディング(商業施設名「COREDO  室町」)」に次ぐ室町東地区開発計画の第2期となります。
  本計画は、「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をテーマに官民地元で推進中の「日本橋再生計画」の取り組みの一環であり、これまで「日本橋一丁目ビルディング」、「日本橋三井タワー」、「室町東三井ビルディング」と中央通り沿いに進んできた各開発の動きが、いよいよ「線から面」へと展開されることになります。
<「(仮称)室町東地区開発計画2-3  街区」の特徴>
  ○地上22階、地下4階建て、延床面積約63,000m2、オフィス・商業施設・シネマコンプレックス・賃貸住宅からなる複合施設。
  ○新しく整備する地下歩道を介して東京メトロ「三越前」駅と直結。2階レベルで「COREDO  室町」と連絡ブリッジで接続。
  ○街区では唯一のタクシーベイを設置。施設利用者・来街者の利便性、安全性を確保。
  ○外装デザインについて、低層部は三井本館などの歴史的建造物との調和を意識し、シネマコンプレックス部分は西洋建築で見られるロッジア(大窓回廊)をデザインモチーフに採用。
    高層部はガラスと金属を用いたファサードとし、圧迫感を与えないように配慮。
  ○制振構造に加え、耐震性能の高い昇降機を採用。非常用発電機は72時間対応でテナント企業のBCPをサポート。
  ○商業施設は、日本橋地域に不足している時間消費型のMD構成。地域初のシネマコンプレックスや物販・飲食店などを誘致。
  ○賃貸住宅については、定住人口の増加による日本橋地域の賑わい創出を目的に、18~21階の4フロアに約50戸の賃貸住宅を整備。

  〔鳥瞰パース/外観(イメージパース)〕

    *添付の関連資料を参照

*以下、リリースの詳細は添付の関連資料を参照

三井不動産(株)

http://www.mitsuifudosan.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。