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三井不動産レジデンシャル、関西エリアのマンションで防災基準・エコ対策を強化

関西エリアのマンションにて、防災基準・エコ対策を強化
モデルプロジェクト「(仮称)大阪市中央区北浜東計画」、「(仮称)摂津市南千里丘計画B街区」今春着工
大阪府内で進行中のタワーマンション(4棟、計1,244戸)より随時実施
■三井不動産レジデンシャル株式会社は、平成23年12月に、マンションの防災基準を強化することを発表いたしましたが、関西エリアで分譲するマンションにおいては、防災基準に加え、エコ対策*1も強化いたします。

■今春着工予定の「(仮称)大阪市中央区北浜東計画*2(地上41階地下1階・総戸数350戸)」と「(仮称)摂津市南千里丘計画B街区*3(地上35階・総戸数470戸)」をモデルプロジェクトとして位置づけ、本強化策を実施いたします。

■また、大阪市防災力強化マンション認定を取得し、現在販売中の「パークタワーあべのグランエア*4(地上27階地下1階・総戸数194戸)」や、防災基準強化策のモデルプロジェクトであり、今春より販売予定の「パークタワー梅田(地上31階地下1階・総戸数230戸)」においても防災および環境面での対応を強化しています。

■現在大阪府内で進行中であり、強化策を実施している上記全4棟のタワーマンションプロジェクトに加え、今後、関西エリアにおいて計画される全てのマンションについて、以下の防災基準とエコ対策を強化いたします。
《防災基準強化項目》
1.災害発生時に居住者の生命や財産を守るための対策
超高層マンションにおける免震構造の採用*5・長周期地震動対応、家具転倒防止対策など
2.災害発生後に居住者のライフラインを確保するための対策
電気の確保、水の確保など

3.災害発生後に各居住者による共助活動を円滑にするための対策
防災備品・防災倉庫の設置、震災マニュアル作成など
《エコ対策強化項目》
1. 共用部に関する取り組み
(1)省エネ等級4を満たす物件構造 (2)LED照明の採用 (3)人感センサーの設置 (4)打ち水ブロックの採用

2. 専有部に関する取り組み
(5)LOW-Eペアガラスの設置
(6)セーブ・アース・ディスプレイ(CO2排出量を表示するガス給湯リモコン)の設置
(7)LED照明の採用 (8)高効率給湯器(エコジョーズ・エコキュート)の採用
■今後も、「すまいとくらしの未来へ」というコーポレートステートメントのもと、上質な住まいの提供と新たな暮らしの提案に努めてまいります。

*1 首都圏エリアのマンションにおいてはすでに強化しております(一部対応していないマンションもございます)。
*2、3 建物概要は計画案であり、詳細はまだ決定しておりません。
*4 「パークタワーあべのグランエア」はすでに販売中のため、対応していない項目もございます。
*5 「(仮称)大阪市中央区北浜東計画」については建物形状の特性等により、免震構造ではなく制震構造を採用しております。
以 上
  

    1.物件概要
    2.エコ対策概要
    3.防災基準強化リリース(平成23年12月15日配信)

三井不動産レジデンシャル(株)

http://www.mfr.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。