共同住宅向け防災スプリンクラー設備用配管システムの販売を開始
~消防設備分野に本格参入~
三菱樹脂株式会社(本社:東京都中央区、社長:吉田 宏)は、マンションなどの共同住宅向けに、架橋ポリエチレン管を使用するヘッダー式の防災スプリンクラー設備用配管システムを開発し、6月28日から販売を開始します。
防災意識の高まりとともに、スプリンクラー設備の設置義務付けが強化されており、2007年の消防法改正では、グループホームなどの小規模福祉施設向けも規制の対象となりました。それに伴って、飲料用の給水管とスプリンクラー用配管を直結することが可能になったことから、当社は、スプリンクラー側の停滞水が飲料水に逆流することを防ぐための樹脂製の透明停滞水防止継手を昨年11月に業界で初めて商品化し、耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管などと組み合わせ、小規模福祉向け配管部材として拡販を図ってまいりました。
この小規模福祉施設向け配管部材に加え、今般、マンションなどの共同住宅向けの湿式スプリンクラー設備( 三菱樹脂(株)
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