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住友林業、短工期・コスト削減を実現の地盤補強工法「スミリン・テーパー・パイル工法」を開発

高性能かつ短工期を実現し、コスト削減に成功した地盤補強工法

「スミリン・テーパー・パイル工法」の開発について

~オリジナル工法により顧客メリットを訴求~
  住友林業株式会社(社長:市川  晃  本社:東京都千代田区大手町)は、軟弱地盤地域における戸建住宅などの小規模建築物の地盤補強工法として、「スミリン・テーパー・パイル工法(以下、STパイル工法)」を新たに開発しましたので、お知らせいたします。

  今回開発した「STパイル工法」は、1/150の傾斜で先端を細くしたテーパー鋼管杭を用いることで、地盤へ回転圧入する時のエネルギーを低減でき、従来よりも少ない杭数で所定の支持力が得られることを特長としております。また、工期の短縮やコストの削減につながる工法であることから、地盤条件などを満たす場合においては、「住友林業の家」に積極的に採用することで顧客メリットの訴求につなげてまいります。

  なお、「STパイル工法」は、当社オリジナルの地盤補強工法として特許出願をしている技術を基に、新日本製鐵株式会社(社長:宗岡  正二  本社:東京都千代田区)と共同で開発を行ったものです。また、「STパイル工法」に用いるテーパー鋼管は、同社の名古屋製鉄所にてスピニング加工

住友林業(株)

http://sfc.jp/

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