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野村不動産グループ、小田急線「相模大野」駅前の「大型ショッピングセンター」計画概要など発表

<相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業>
『相模大野駅前複合再開発』  大型ショッピングセンター計画
~プロジェクトコンセプトは地元密着型、「時間消費」ができる空間実現へ~
  野村不動産グループは、神奈川県相模原市の小田急線「相模大野」駅前に総開発面積約3.1万m2、商業・住宅・公共施設を兼ね備えた「相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業(以下、「再開発事業」という)」を「相模大野駅西側地区市街地再開発組合(以下、「再開発組合」という)」や「相模原市」とともに事業を推進しております。このたび、再開発エリア内の「大型ショッピングセンター」計画について、テナント募集を開始し、平成25年3月の開業に向けて本格始動いたしますので、お知らせいたします。

  相模原市は、人口70万人超の政令指定都市であり、神奈川県第3位の人口を誇ります。その南の玄関口とも言える「相模大野」駅は、小田急線2路線の結節点として、乗降客数が1日約12万人の沿線有数のターミナル駅であり、「伊勢丹相模原店・グリーンホール相模大野(商業・文化の核)」と「小田急相模大野駅ビル(商業・交通の核)」という2つの既存核に加えて、3つ目の核として本開発事業(魅力づくりの核)を整備することで、回遊性のある、魅力ある「3核構造」のまちづくりを目指しています。
  その中で、当ショッピングセンターは食料品を中心としたテナントを1階および2階デッキフロアに誘致し、駅前でデイリーにご利用いただける地元密着型の施設を目指します。毎日でも行きたくなる、つい立ち寄ってしまう、居心地のよい「時間消費」ができる空間を実現してまいります。相模大野エリア在住で、日常の中の「感度」を大事にしている女性の毎日の生活を、潤いをもって支えていけるような空間にしていきます。

  本再開発事業は、ペデストリアンデッキで駅と直結し、野村不動産が手がける「大型ショッピングセンター」や分譲マンション「プラウドタワー相模大野」を始め、区分店舗、賃貸住宅棟、公共公益施設、市営駐車場、市営駐輪場等も整備される、政令指定都市の南の玄関口に相応しい再開発として推進いたします。
  「大型ショッピングセンター」は、本再開発の中核となる店舗面積約20,000m2、テナント数は約90店舗の計画であり、1階には地域最大級のスーパーマーケット、5階には弊社グループのフィットネスクラブ「メガロス」が出店いたします。「相模大野」駅と直結となる2階は、デパ地下のような食物販ゾーン、3階はファッションゾーン、4階は地域最大の書店を中心としたホビーゾーン、屋上(6階)は当施設のシンボルとなる屋上庭園を囲んだレストランゾーンとなります。
  店舗共用部分の照明は積極的にLED照明を採用し、屋上緑化や屋上庭園を設けるなど環境にも配慮したショッピングセンターとなります。
  今後は開業へ向けて関係各位と野村不動産グループが総力をあげて、相模大野駅周辺がさらに魅力ある街となるため、協働してまいります。
  

野村不動産ホールディングス(株)

http://www.nomura-re-hd.co.jp/

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