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三井不動産とパナソニック、フラッグマッピングを使った映像演出の実証実験を開始

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日本橋の街の賑わいを映像演出で創出

「空間の媒体価値向上」へ向けた実証実験開始

フラッグマッピングを使った新しい映像演出を『NIHONBASHI-星降ル森』イベントにて実証

12月8日(金)より実証開始

  

  三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菰田正信、以下、三井不動産)とパナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀一宏、以下、パナソニック)は、日本橋室町地区における街の賑わい創出を目的に、天井から吊り下げた旗にプロジェクターから映像をプロジェクションマッピングで表示する、パナソニックの新技術「フラッグマッピング」による新たな映像演出の実証実験を開始します。

  今回の実証実験は、三井不動産が2017年12月8日(金)~2018年1月8日(月)に開催するイベント「NIHONBASHI-星降ル森(

■フラッグマッピングについて

  フラッグマッピングとは、風にはためくことで自然と目に飛び込んできやすい旗のメリットと、動画、音、時刻や天気といった多くの情報量を伝達できるデジタルのメリットとを融合させた、新しい映像体験を提供するソリューションです。旗に映像が追従する不思議さから、旗(媒体)の注目度や認知度が上がり、その広告効果が高まることが期待されます。自然の風によるはためきに加え、人工的に風を起こす機能を組み込むことで、決まった時刻や狙ったタイミングでの映像演出が可能となります。今回の実証実験を通じて得た知見を活かし、今後は商業施設、公共交通施設、アミューズメント施設等への展開を目指しています。

  

以上

  

  

三井不動産(株)

http://www.mitsuifudosan.co.jp/

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