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ジョンソンコントロールズ、気候変動問題に取り組む国際的環境団体「クライメート・グループ」に参加

環境リーダーシップへの取り組みを確約

米国ジョンソンコントロールズ インク(ニューヨーク証券取引所略号:JCI、以下ジョンソンコントロールズ)は、コペンハーゲンで開催された国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)において、「クライメート・グループ(The Climate Group)」に参加することを発表した。
クライメート・グループとは、世界の温室効果ガス排出量を削減し低炭素経済への転換を促すスマートな方策および技術を探求する国際的非営利組織。

クライメート・グループへの参加にあたり、他のメンバー企業と協力しながら、当社の環境サスティナビリティへの取り組みを共有できることを光栄に思い、クライメート・グループ、そして、そのメンバー企業と共に、個人や企業、政府に対し、環境への影響を減らす取り組みを働き掛けていくと、ジョンソンコントロールズの会長兼最高経営責任者であるステファン・ロール(Stephen Roell)は発表している。

ジョンソンコントロールズは2002年から2012年までに、米国における温室効果ガス排出量を収益1ドル当たり30パーセント削減することを宣言しており、またグローバル・レポーティング・イニシアティブ(Global Reporting Initiative)やカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(Carbon Disclosure Project)にも参加し、温室効果ガス排出量、ならびにお客様や協力業者との協調関係の下実施している、エネルギーの効率化やサスティナビリティへの取り組みに関する情報を、明確かつ分かり易く公開している。

ジョンソンコントロールズは、ビルや自動車向けのエネルギー効率ソリューション事業に注力しており、ビルの省エネ改修、再生可能エネルギーの分散型発電、ハイブリッド車・電気自動車用リチウムイオンバッテリー、軽量自動車用内装コンポーネントなど、温室効果ガスを削減する各種テクノロジーを提供している。
また、その経験や技術的な専門知識をクライメート・グループの戦略的パートナーシップに活かし、中国、インド、欧州、米国で、電気自動車事業ならびにITを活用したスマートビルディング事業に取り組む予定があり、このパートナーシップの目的は、財政的および方策的なベストプラクティスを見極め、周知することにより、これら技術の世界的な展開を促すことにある。

ジョンソンコントロールズ株式会社

ホームページ:http://www.johnsoncontrols.co.jp/