ジョンソンコントロールズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:マーク・カトラー)は、今年10月から開始された当社新会計年度2010年より、東アジアの戦略拠点として、ジョンソンコントロールズの台湾および韓国法人を統括し、東アジア地域として協業体制を強化することを発表した。この組織改変は、米国本社のグローバル市場戦略を反映したものであり、日本、台湾、韓国の3カ国のナレッジや人的資源を共有し、それぞれの異なる強みを補完して相乗効果を高めることにより、東アジア市場での顧客支援体制の拡充ならびに、さらに充実した製品・サービスの提供を促進していく。
ジョンソンコントロールズのビルディング事業は、世界で100万棟以上のビルにソリューション、サービスを提供、125カ国の500以上の拠点でエネルギーソリューションの提供をしており、
日本国内においては、省エネルギーのソリューション・プロバイダーとして、ビルシステム・インテグレーションを中心に、空調冷熱ソリューション、セキュリティシステム、ファシリティマネジメント事業などを積極的に展開し、今回の戦略的アジア地域再編により、東アジア圏内でエネルギーソリューションとサービス体制の拡充を実現し、日本、台湾、韓国それぞれの市場で顧客満足の向上を目指す。 ジョンソンコントロールズ ビルディングシステムズ代表取締役社長であるマーク・カトラーは、「日本、台湾、韓国が東アジア地域として協業関係を強化し、各国また東アジア地域全体におけるお客様の多様なニーズにお応えするための協力体制をさらに促進できることを大変喜ばしく思います。また、アジア市場への進出・展開を図る顧客企業に対しても、より充実したサポートが可能になり、3カ国がそれぞれに持つ経験、リソース、ナレッジを密に共有できるということは、当社がグローバル企業である利点です。3カ国間の協力体制を最大限に活用し、より快適で安全なスマート・ビル環境を提供してまいります」と述べている。 日本・台湾・韓国の協業体制を強化し、東アジア地域での顧客支援体制を拡充
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