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「TURBOCAD v15」3Dモデリング機能を強化した新バージョンを9月11日から販売

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キヤノンITソリューションズ株式会社より、「TURBOCAD」の新バージョンが発売

TURBOCAD パッケージ 「TURBOCAD」シリーズは、AutoCADとの高いファイル互換性を持ち、導入コストはAutoCADに比べるととかな り低く、機能面もAutoCADには引け目をとらない。 今回発売される新バージョンでは、作業平面を切り替えてモデリングするファセットの自動判別機能が追加 され、ロフティング機能を強化し、分岐ロフティングと面間ロフティングができるようなるのが、主な特 徴。
動作環境に関しては、Windows XP及びWindows Vistaとなっており、いずれも64bit板には対応していない。 また、今秋発売予定のWindows7の対応も今のところ報告されていない。

新版のリリースに合わせラインアップも拡充し、今回発売されるのは、「TURBOCAD v15 Professional」 「TURBOCAD v15 Standard」「TURBOSketch v15」と、ライセンス製品の企業向け「TURBOCAD v15 Standard」 教育機関向けライセンス製品「TURBO Sketch v15」になる。

標準価格(税別)
  • 「TURBOCAD v15 Professional」98,000円
  • 「TURBOCAD v15 Standard」3万8000円
  • 「TURBO Sketch v15」1万2800円
  • ライセンス製品の企業向け「TURBOCAD v15 Standard」2万8500円
  • 教育機関向け「TURBO Sketch v15」7680円

問合せ先 : キヤノンITソリューションズ株式会社

ホームページ:http://www.canon-its.co.jp/
「TURBOCAD v15」リリース詳細