米国ジョンソンコントロールズ本社(ニューヨーク証券取引所略号:JCI、以下ジョンソンコントロールズ)
と、世界有数の環境財団であるプリンスアルバート2世・オブ・モナコ財団は、欧州および地中海沿岸地域の
エネルギー効率と気候変動の問題への取り組みについて、提携することを発表した。7月16日、アルベール2
世大公殿下の臨席の下、モナコで調印式が行われ、本提携が正式に合意された。
「今やエネルギー効率はかつてないほど重要になっています。この提携で我々が目指すのは、一連の共同事
業を立ち上げることにより、エネルギー効率と気候変動について考え、行動を起こすように政府、企業、個
人を啓発し、影響を及ぼすことです。欧州と地中海沿岸地域における、エネルギー消費量とCO2排出量の削減
を目的としたプロジェクトや計画の実施を促進するために、官民両セクターの組織に行動を起こさせる原動
力を生み出したいと考えています。プリンスアルバート2世・オブ・モナコ財団との本提携は、社会に広く訴
え、影響を及ぼすための優れた基盤であると考えます」と、ジョンソンコントロールズ欧州システムズ・サ
ービス部門バイスプレジデント兼マネージングディレクターのジョン・P・マーフィは述べている。
また、プリンスアルバート2世・オブ・モナコ財団のH・E・ベルナルド・フォトリエ副会長兼CEOは「当財団
は、環境保護のプロジェクトやソリューションを促進する役割を果たすことに尽力しています。ジョンソン
コントロールズとのこの度の提携は、持続可能な発展を推進し、気候変動の影響を食い止めるための活動を
率先する上で追い風となるでしょう。アルベール2世大公殿下が目指す目標は、気候変動の問題に共同で取り
組み、エネルギー効率とその重要な役割について認識を高めるために、企業、政府、個人、そしてNGOコミュ
ニティに思索と行動を促すことです」と述べています。
欧州および地中海沿岸地域における気候変動への効果に重点
ジョンソンコントロールズ株式会社
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プリンスアルバート2世・オブ・モナコ財団
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