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強熱減量

 975±25℃(高炉セメントの場合は700±25℃)でセメントを加熱したとき、揮発 してしまう成分の合計量である。揮発成分は大半が水と炭酸分である。強熱減量 は新鮮度の目安となり風化が進むと大きくなる。

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