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リニア不正入札独禁法違反容疑で大手ゼネコン4社一斉捜索へ

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リニア中央新幹線建設工事の入札不正事件に絡み、事前に受注調整をしていた疑いがあるとして、東京地検特捜部が公正取引委員会と連携し、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑でゼネコン大手の大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設(いずれも東京)を一斉に家宅捜索する方針を固めたことが17日、関係者への取材で分かった。リニア関連工事は「スーパーゼネコン」と呼ばれる大手4社がほぼ均等に受注しており、特捜部は各社の受注経緯について実態解明を進める。 リニアは東京(品川)-大阪間を67分で 

  
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