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大林組、米社からシンガポールでの工場施設新築工事を受注

「大林組BIM」のグローバル展開でアジア全域の受注拡大へ

グローバル企業からの工場施設を受注
  株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:白石達)は、米国大手オイルフィールドサービス会社から、シンガポールにおける工場施設の新築工事を受注しました。

  大林組は、海外においても積極的な営業展開を進めるためにBIM(Building  Information  Modeling)の有効活用を進めています。今回、アジア地域の中でもBIMの先進国であるシンガポールにおいて、外国法人から受注を獲得した背景は、設計者である米国大手設計事務所のGENSLER社(本社:サンフランシスコ  カリフォルニア州)らと、現地においてBIMをプラットフォームとした円滑な情報伝達と連携を行い、効率的な施工工程を実施したことが挙げられ、そのことがお客様から大きく評価されました。

  こうした海外プロジェクトへの進出の背景には、ファーストトラック(

【BIMによる内観パース】
  *添付の関連資料を参照
以上

(株)大林組

http://www.obayashi.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。