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清水建設、東京・京橋の新本社ビルが上棟

本日、京橋新本社ビルが上棟

~来年5月中旬に竣工し、8月初旬に新本社としてオープン~
  清水建設(株)<社長  宮本洋一>が東京都より都市再生特別地区の指定を受け、中央区京橋で建設を進めている新本社ビルが本日上棟、年内にも特徴的な彫りの深い建物の外観がその全貌を現します。

  「カーボンハーフビル」となる京橋新本社ビルは、2009年4月の着工以来、衆目を集めてきました。カーボンハーフ(*)を実現する最先端の空調・照明設備を備えたショールームには、ビル事業者やオーナーを中心に約6千人が見学および体験のために訪れており、省CO2、省エネに対する関心の高さが窺えます。

  工程については、東日本大震災に起因する資機材の調達難により見直しを余儀なくされましたが、来年の5月中旬に竣工を迎えます。その後、現本社シーバンスS館からの引っ越し作業に着手し、7月中にも本社機能の移転を終え、新本社としてのオープンは8月初旬になる予定です。

  一方、当社は都市再生特別地区の趣旨に則り、都市再生および地域活性化に貢献するため、都営宝町駐車場と都営地下鉄宝町駅の施設機能を拡充整備するとともに、子育て支援施設を建設します。宝町駐車場については、バリアフリー設備の設置と多目的トイレの整備を終了し、本年4月に供用を開始。宝町駅については、バリアフリー設備を備えた新設出入口を新本社竣工に先立ち供用開始できるよう関係者と連携して整備を進めています。また、子育て支援施設については、新本社ビルの竣工に前後して、隣接地でその建設に着手すべく関係者と協議を進めています。

  *カーボンハーフは当社の商標です。
以上
≪参考≫
  京橋新本社ビルの概要
    所在地:中央区京橋2-16-1
    設計施工:清水建設(株)
    規模:建築面積2,728m2、延床面積51,365m2
          地下3階、地上22階、塔屋1階、高さ106m
    構造:免震構造、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
    工期:2009年4月1日~2012年5月中旬
  昭和通り側から眺めた京橋新本社ビル。
  年内にも外周養生が撤去され、特徴ある  外観が全貌を現します。

清水建設(株)

http://www.shimz.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。