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三越伊勢丹HD、三越伊勢丹不動産による資産ポートフォリオ組替え実施を発表

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株式会社三越伊勢丹不動産による資産ポートフォリオ組替え実施について

  

  (株)三越伊勢丹ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員:杉江 俊彦)傘下の(株)三越伊勢丹不動産(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中根 茂)は、グループ保有資産を有効活用したレジデンス物件等の不動産賃貸管理業を主な業務としてまいりました。この数年、事業領域を分譲マンション事業にも拡げるとともに、老朽化した保有不動産の有効活用・売却で得た資金等も活用し、百貨店事業における都心基幹3店のドミナントエリア等でのハイグレード賃貸マンション物件を取得することで、保有資産のポートフォリオ組替えを進めてまいりました。

  今般、2015年に新規取得した「ミレア北参道」、「ミレア南青山」に続く、新たな基幹賃貸レジデンス物件として、三越銀座店にほど近い銀座三丁目所在で、三井不動産レジデンシャル株式会社が現在開発中のハイグレード分譲仕様物件を、建物竣工後の2018年3月に取得いたしますので、お知らせいたします。

  (株)三越伊勢丹不動産が取得後はハイグレード賃貸マンション(「ミレアコート銀座プレミア(仮称)」)として管理運用し、三越銀座店からの各種サービスの提供や施設利用等の協業を行うなど、グループ顧客やグループのリソースの活用も図り、三越伊勢丹グループとの関係性が高いエリア・建物グレードでの賃貸管理事業を一層強化していくことで、三越伊勢丹グループの不動産事業における収益力強化にレジデンス事業面で貢献してまいります。

≪(株)三越伊勢丹不動産におけるレジデンス事業の取組み≫

  2014年4月に、野村不動産株式会社と資本業務提携((株)三越伊勢丹 95%、野村不動産(株)5%)を行い、共同分譲事業推進、保有資産の有効活用、賃貸資産新規取得への協力等の提携目的を実現することで、事業領域の拡大、賃貸事業強化、不動産開発・運用ノウハウの拡充を図ってきています。

  

以上

  

  

(株)三越伊勢丹ホールディングス

http://www.imhds.co.jp/

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。