トップページ  ▶プレリリース  ▶フジタ、トン...

フジタ、トンネル工事での「真円度連続計測」の技術を確立

トンネル工事での「真円度連続計測」の技術を確立
~シールド工事の高品質化を実現~

  株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区  社長:上田卓司)は、トンネルなどにおけるシールド工事の高品質化技術を確立しました。開発したのはセグメント(構造部材)の組み立てに必要な正確な計測を、トンネル掘進中に連続的に行うことができる装置で、真円度を的確に測定することなどで歪みのない組み立てができます。日本下水道事業団発注の雨水放流渠工事で有効性を確認し、「フジタ高品質シールド」として普及を進めて行きます。
  シールド工事において、複数のセグメントを円筒状に組立て継ぎ足していくにあたり、セグメントは必ずしも、シールド内面と同心円状に組立てられるものではなく、偏心したり、楕円状になったりすることがあります。とくに急曲線を掘進する場合、テールクリアランス(

(株)フジタ

http://www.fujita.co.jp

*記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。