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野村不動産グループ、新宿駅東口の複合ビル「ミラザ新宿」が竣工

新宿駅東口駅前の新たなランドマーク
「ミラザ(MIRRAZA)新宿」が竣工、全フロア入居テナント決定
~核テナントとして「TOPSHOP/TOPMAN」が9/16(木)オープン~
  野村不動産グループは、かねてより新宿駅東口徒歩1分の駅前広場に面した角地に、来店型サービス・店舗などの複合ビル「ミラザ新宿」の開発事業を推進してまいりましたが、このたび竣工いたしましたので、お知らせいたします。

  既に当ビルのテナントは全フロア決定しており、イギリスを代表するファッションブランド「TOPSHOP/TOPMAN」(9/16オープン)を皮切りに、ウエディング・ビューティサロン・ダイニング等が順次オープンの予定です。
≪「ミラザ新宿」ネーミングの由来≫
  新宿駅東口駅前に、新たなランドマークとして新宿の明日を映し出すこと「mirror  of  the  Shinjuku」をテーマに、また発展する街の「未来」を予感させ、人々が集う新たな「座」となることを目指し、「ミラザ(MIRRAZA)新宿」と名付けました。
  
≪「ミラザ新宿」の特徴≫
1.立地
  当ビルの位置する新宿東口エリアは、古くから老舗デパートや専門店・飲食店、劇場など華やかな商業施設が軒を連ね、文化や流行の発信地として栄えてきました。東口エリアでは新宿駅西口・南口に続く都市基盤整備の重点推進地区として官民による大規模な整備計画が予定されており、これからも更なる進化を遂げようとしています。

2.ライトアップ
  「ミラザ新宿」では視認性の高い立地を考慮し、新たなランドマークの象徴として、かつ地域の安全に配慮するために夜間のライトアップを行います。
  基準階窓面に設定された電動スクリーンが季節ごとの日没時間に合わせ下降し、窓枠に設置されている照明を上下に照らすことで建物の窓面全体が光のスクリーンになります。また、ガラスの層でデザインした跳ねだし部は投光器型のフルカラーLED照明によって色彩を変化させることができ、季節やイベントに合わせた演出を行います。
  ライトアップは午前0時に終了し、行き交う人々に日付けの変更をお知らせし、建物全体が「時の灯台」の役割を果たします。

3.来店客向けのインフォメーション
  エントランスには、外部からのアイキャッチの映像として壁面に大型の液晶ディスプレイを組み込んだデジタルサイネージを採用し、テナントインフォメーションを映します。また、エントランスホール壁面には液晶ディスプレイを組み込み、ゲストの動きに合わせて反応するインタラクティブな映像を映し出す事により、これまでにない空間を体感できるような試みを行っています。
  北側外壁等のテナントサインスペース、各階のエレベーターホール正面の光壁にテナント用ディスプレイスペースを確保するなど、来館者を迎えるテナントのニーズにも対応しています。
    【『ミラザ新宿』のフロア構成】
    【『ミラザ新宿』  物件概要】
    【外観写真】
    【周辺案内図】
    【ライトアップ時の外観】

野村不動産ホールディングス(株)

http://www.nomura-re-hd.co.jp/

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